tokiwa

露地佐賀関生くろめ

海藻「くろめ」をご存知ですか?

豊後水道で育った粘り気の強い昆布に似た海藻。
アルギン酸等のアミノ酸やヨード・カルシウム・鉄分など、天然のミネラル成分が豊富に含まれたアルカリ性健康食品です。
毎年1月15日頃に「くろめ漁」が解禁となり、漁期は3月中旬まで。

良質な「くろめ」の産地、佐賀関の関崎・高島周辺で収穫されたものを、地元の加工所から直接買い付け、調理しやすい「刻んだパック詰め」でお届けします。

年々、全国からファンが増え、販売開始のメール案内直後に注文が殺到する知る人ぞ知る逸品。冷凍庫で1年は保存ができるので、まとめ買いする方が多く漁獲量によっては、即完売の年もあるくらい人気の食材です。

大分県民あるある♪
くろめ好きの家庭では、必ず冷凍庫にストックして年中食べてます。

(社)農村漁村文化協会の「故郷に残したい食材」に認証「くろめ」は、その地域の風土・暮らしに根ざした歴史を持つ食材であり、守るべき食材として、その食材を継承する生産者が存在し、継承への努力がなされていると認められ、「故郷に残したい食材」に選ばれた、大分を代表する食材です。

高島の「くろめ」はここが違う!

佐賀関の関崎・高島のあたりは、ちょうど瀬戸内海と太平洋が接して、潮流が速いため、良質な「くろめ」が育ちます。
毎年、漁解禁をむかえると、漁の許された一部地域の漁師のみが、昔ながらの長い柄の付いたカマを使い手作業で丁寧に収穫します。

新芽の伸びる1月〜3月は、やわらかくて渋味がないため、「くろめ」の旬と呼ばれます。

収穫から加工まで

鮮度が大事!

収穫後すぐに加工。

数枚のくろめを重ね合わせて、細く巻きつけた後に串で止め、棒状にします。

熟練の技!

滑り気が強く、固いため加工が難しく、出刃包丁を使い、熟練の加工者によって切り分けられます。

刻み終えたくろめはパック詰めして、鮮度を保つために冷凍してお届けします。

「生くろめ」の美味しい食べ方※お召し上がりの前に解凍してください。

これぞ王道!

くろめのお味噌汁

お椀に取り分けたお味噌汁の中に、くろめを適量入れてグルグル掻き混ぜ、粘りがでてきたら食べ頃です。

ご飯が進みます♪

くろめ丼

熱々のご飯にのせてお醤油をちょっと掛けたら出来上がり。お好みで白ゴマやネギをトッピングしてお召し上がりください。

寒い時期はコレ!

くろめうどん

とろろ昆布のように、くろめに味付けをしないで素うどんに入れて、食感・とろみをお召し上がりください。

漁師のおつまみ//

くろめのお刺身

酢醤油、かつおぶし、ごま、ネギを混ぜるだけで晩酌のお供が完成。かぼす、すだちを絞って食べるのがおススメ。

他にも納豆に混ぜて食べるのが、大分っ子の朝食として定着しています。

旬を過ぎても味わえます

お吸い物をはじめ隠し味にも人気の粉末や、ご飯にのせるだけで手軽にいただける味付けしたものなど、加工品も人気!

良好な産地「佐賀関 関崎・高島」でとれたおススメの逸品!全国からもファンが多い新春の味覚「くろめ」をぜひお召し上がりください。

   

露地佐賀関生くろめ

海藻「くろめ」をご存知ですか?

豊後水道で育った粘り気の強い昆布に似た海藻。
アルギン酸等のアミノ酸やヨード・カルシウム・鉄分など、天然のミネラル成分が豊富に含まれたアルカリ性健康食品です。
毎年1月15日頃に「くろめ漁」が解禁となり、漁期は3月中旬まで。

良質な「くろめ」の産地、佐賀関の関崎・高島周辺で収穫されたものを、地元の加工所から直接買い付け、調理しやすい「刻んだパック詰め」でお届けします。

年々、全国からファンが増え、販売開始のメール案内直後に注文が殺到する知る人ぞ知る逸品。冷凍庫で1年は保存ができるので、まとめ買いする方が多く漁獲量によっては、即完売の年もあるくらい人気の食材です。

大分県民あるある♪
くろめ好きの家庭では、必ず冷凍庫にストックして年中食べてます。

(社)農村漁村文化協会の「故郷に残したい食材」に認証「くろめ」は、その地域の風土・暮らしに根ざした歴史を持つ食材であり、守るべき食材として、その食材を継承する生産者が存在し、継承への努力がなされていると認められ、「故郷に残したい食材」に選ばれた、大分を代表する食材です。

高島の「くろめ」はここが違う!

佐賀関の関崎・高島のあたりは、ちょうど瀬戸内海と太平洋が接して、潮流が速いため、良質な「くろめ」が育ちます。
毎年、漁解禁をむかえると、漁の許された一部地域の漁師のみが、昔ながらの長い柄の付いたカマを使い手作業で丁寧に収穫します。

新芽の伸びる1月〜3月は、やわらかくて渋味がないため、「くろめ」の旬と呼ばれます。

収穫から加工まで

鮮度が大事!

収穫後すぐに加工。

数枚のくろめを重ね合わせて、細く巻きつけた後に串で止め、棒状にします。

熟練の技!

滑り気が強く、固いため加工が難しく、出刃包丁を使い、熟練の加工者によって切り分けられます。

刻み終えたくろめはパック詰めして、鮮度を保つために冷凍してお届けします。

「生くろめ」の美味しい食べ方※お召し上がりの前に解凍してください。

これぞ王道!

くろめのお味噌汁

お椀に取り分けたお味噌汁の中に、くろめを適量入れてグルグル掻き混ぜ、粘りがでてきたら食べ頃です。

ご飯が進みます♪

くろめ丼

熱々のご飯にのせてお醤油をちょっと掛けたら出来上がり。お好みで白ゴマやネギをトッピングしてお召し上がりください。

寒い時期はコレ!

くろめうどん

とろろ昆布のように、くろめに味付けをしないで素うどんに入れて、食感・とろみをお召し上がりください。

漁師のおつまみ//

くろめのお刺身

酢醤油、かつおぶし、ごま、ネギを混ぜるだけで晩酌のお供が完成。かぼす、すだちを絞って食べるのがおススメ。

他にも納豆に混ぜて食べるのが、大分っ子の朝食として定着しています。

旬を過ぎても味わえます

お吸い物をはじめ隠し味にも人気の粉末や、ご飯にのせるだけで手軽にいただける味付けしたものなど、加工品も人気!

良好な産地「佐賀関 関崎・高島」でとれたおススメの逸品!全国からもファンが多い新春の味覚「くろめ」をぜひお召し上がりください。